色々アルサ♪ソレが人生

Candy*DIARY(バツ2編  

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傷心の彼 そして恋へと 


給与日そのまま外泊し、昨晩給与を渡されましたが・・
なんと同僚と二人一晩で4万も使ってきたと聞いて (艸゚Д゚)はあ?
あきれ果て口もききたくありません。

もしかしたら、仕事に出ていない友人にお金を貸してあげたのかもしれない、
もしかしたら、同僚というのは大嘘で女遊びをしたのかもしれない。

でもそんなのどうでもいいです。要するに・・
こういう計画性のない性分は一生直らないのでしょうか・・。
自分の稼ぎで遊べる範囲を考えるように、
紙一枚に頂いた給与から支払った明細と残金を明記しました。

過去を振り返っている今、恋に落ちていく時は冷静な判断ができなくなってしまう。
反省を踏まえながら もう少しだけ当時の私達の事をつづります。お付き合い下さい。

注:相当長文です。




ネットの仲間の間では いろんなことをいっていた。
だまされたんじゃないか。
彼女と友人は一人二役ではないか?
彼女にあわせないように友人が意地悪をしたのではないか?

でも、そんなことは関係ない。
どちらにしても彼の中で 大事なものがなくなってしまったのだから・・。

ネットの中では 元気に振舞う彼。
しかし 相当まいっている。
それは リアルに あったことがあるから・・
一緒に探し回った仲だから・・
その後 メールのやりとりで 彼を励ますわたし。


彼女に何もして上げられなかったと悔やみ 
せめて墓参りをしたいと また千葉にでてくるという彼。
なんの手がかりもなく・・

千葉を通り抜け 群馬のネットの友人宅へ泊まり 気を紛らわせていた。

かれこれ一週間も・・。
もう 私が励まさなくても大丈夫かな・・・。


名古屋に帰るその前に 東京駅で もういちど会うことになった。
東京見物でもして 元気をだして仕事にもどってもらいたい。

そして お台場へでかけた。
まわりは カップルばかり。
ああ・・こうやって 彼女と歩きたかっただろうな・・。
彼女も こうして 彼とデートしたかっただろうなあ・・。

そんなことを考えつつ 私が隣にいてどうなんだろ・・

彼女に悪いな・・
でも なんだか ほっとするなあ・・。
彼が 笑顔を見せてくれるから それでいいかと思ったり・・。

大道芸をみてけらけら笑う彼。
昼間観覧車にのる。
景色がいい。
「これ 夜景もきれいだろうねえ・・」

お台場をぶらぶら歩き まるでカップルのようなふたり。
チャットの中のイメージとは 異なりとても紳士な彼。

この人は いやらしくない。安心な人だ。
なんだか お父さんみたいだぁ。

そして 日が沈む・・。
「もう一回 ならぶか?観覧車・・・」

1時間カップルにまぎれて 順番待ち。
これで 彼とあうことももうないんだろうな。
元気をとりもどして また 仕事頑張ってほしい。

そして 観覧車から見える景色。
ロマンチック・・。


観覧車からおり
「きれいだったねえ♪」
「おぅ きれいだったなあ・・でも 新幹線がなくなったぞ・・」

「Σ('◇'*)エェッ!?もう そんな時間??」
「・・・俺はきずいてたけどな・・天然だからきづかねぇんだな・・笑」


近所のカプセルホテルをさがす。
狭いのは きらい。
ここで もし彼が「ラブホでもいくか?」
なんていったとしたら 今の私たちはなかっただろう。
彼もそれがわかっていたらしい・・。
o(;>△<)Oぎゃあぁぁぁぁぁーーーーーっ!!!
やらしーー..・ヘ(。≧O≦)ノ ニゲロー!!
ってね・・。

夜行で帰るか・・んー・・・どうしよう・・。

もしかして また ウチにとまる?
一応聴いてみた 。
「そうだな。長男に 教えることもあるしな」

そっか・・・長男もオッケーだし また ウチにいこうか。

そして ふたり足取りもかるく 我が家へ。

夜中 ビデオをみてああだこうだと 話す二人。

そして 彼からキスをされた・・。
複雑な気持ち・・・
頭の中は いつも「彼女に悪い・・」



そして翌日 東京駅におくる。
帰る前にカラオケに行こうと彼に誘われる。
彼の歌声を聴きながら 昨晩の事がひっかかる。

寂しさ紛らわす彼女の身代わり・・?
何度もキスをせがまれた。
「俺はお前が好きだ。
子供がいるから彼氏とかって大変だと思うけど
会える時にあってくれればいい。」


傷心の時って 人の優しさが 恋に変るというがそれか・・・?
14歳も 年上で 4人の子持ちで・・・・
うそだ・。これは 私がだまされている。
この人は プレイボーイだ。
あやしい・・。

「私 実は彼氏がいるからあなたとはつきあえない・・。
 彼氏がいるのにキスなんかして すごく罪悪感だし・・
 彼女の事考えても つきあうとかできないよ」

「そっか・・。彼氏がいるのか・・・。だけど別れるかもしれないしな。
 俺はお前の事が好きだ。ただそれだけ。だからキスをした。
 つきあってくれなくてもいいからあってくれるだけでいいから・・」


東京駅で彼を見送る。
彼のいった言葉を何度も繰り返す・・。
都合のいい女になれって意味かな・・?

考えた末、メールで答える。
「もう 会えません」


「答え早いなあ。。。そっか しゃあないな。
俺 もう ネットは辞めるからコレが最後だな 元気でナ」

ネットの中でも彼にあえない・・?
動揺する私・・。


彼の気持ちについて・・その後長い長いメールがはいった。

群馬の友人と一緒にいてもちっとも紛らわす事ができなかった・・。
お前の笑顔を見ていると 元気になれた。
お前といると心から笑顔になれた。




私はどうなんだろう・・・。
彼と連絡取れなかったら ・・・
さびしい。。。

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最後まで読んでいただいてありがとうございました。
これが ダンナと恋におちるまでのいきさつです。
結局いまだに彼女の情報はありません。
ただ 残っているのは彼が彼女に贈ったHPの中にある
彼女のポエム・・・
彼と付き合って同居して しばらくしてからそのHPの存在をしりました。
彼女の恋心が綴ってありました。
彼女存在したんです。彼のことが大好きで大好きで・・。

生前の彼女のポエムです。
紹介します・・。




 「恋心」
 
 あいたくて あいたくて あいたいって

 心が泣いた 遠いあの日

 あいたくて たまらないよって

 心が私に訴えた あの日

 私は知った これが せつない気持ちなのだと

 どうしても 不思議にしか思えなかった 恋心

 一度 心の奥底に沈めたはずの気持ちなのに

 ずっと忘れなかった 覚えていた 私の心

 そんなに一途だったんだ? もう沈めなくていいよね?

 あいたくて あいたくて 今もずっと続いてるこの気持ち

 これからもずっと このせつない気持ちは 忘れない

 あのひとに あえたときは 私の顔も 心も

 充満の 笑顔に なるだろ~な♪




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彼女捜索一週間


ダンナは今夜、同僚のおうちにお泊りと連絡があったので 
もう少し昔を思い出し 彼との出会いについて綴ります・・・




駅のホームで少々固まり・・・

食事をしながら保険の話をしようとまた電車で移動。

少し離れた場所に位置をとり・・

写真で見るより怖い・・こういうお客さんをもって大丈夫だろうか・・と不安になった。

食事はもちろん私のおごり・・・だとわかっているのに
次々とオーダーする図々しい奴・・という感想もあり。

「ところで彼女はなんていう病院なの?
 そこならさっき乗った電車の反対方向に乗ればつくね」
      ↑
   病院まで送ってあげると言ったけど・・避ける方向に・・。

「彼女どこが悪いの?」

小さい頃から心臓が悪かったらしく、旅行先から帰国して倒れ救急車で搬送。
集中治療室にいると彼女の友達からメールで知らされたという。

「集中治療室??こんなことしている場合じゃないんじゃない・??
 どうしよう・・・大変な時にごめんね・・・」
時間も時間だし見舞いは明日でいいんだという。

「 ところで 泊まる先はどこなの?」

友達の家に泊まるつもりだったがその友達と連絡がつかないという。



今思えば、泊まる先など聞かなくてもよかったのだ・・
自分の給与アップの為に大事な時に寄り道させて申し訳ないという気持ちがあったとしても
そこまで気を使う事もなかったのだが・・・。
パソコンの事でうちの長男ともメールをしていた彼だったので知らない人でもないからと
長男に電話をして事情を話し、許可を得たので我が家に泊まるかと聞いてみた。

「そっか。悪いな じゃあ泊まらせてもらおうかな」

そのまま翌日の食材を買いにスーパーへ寄って・・・(これもおかしな話だが・・)

スーパーで買い物籠をひょいと持ち 
会計後 スーパーのビニール袋をひょいと持ち
あら・・こんな雰囲気の人なのに・・優しいんだ・・。


家に到着。子供4人がお出迎え。長男の友人達がいつものように4・5人遊びに来ていた。
長男のお友達もお泊り・・私は末っ子のベットにもぐりこみ、私の部屋を彼に提供。

翌日 会社に行き 手続きを済ませて早退し彼女の病院へと向かう。

しかし、伝えられた病院に彼女の名前はない。

え・・・・??


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あと3回くらいでつづきものは終わらせます・・
飽きたらごめんなさいね
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リアルで対面したのは4ヵ月後

チャットルームの出会いから・・・


毎晩のように会社の愚痴やら褒められた話やら・・
いろんな人たちと会話してストレス発散してました。
逆にストレスになるようなことを匿名の人にいわれたこともあったなあ・・。


親しくなって安心できる人っぽいと写真の交換をしたり、メルアド教えあったり電話で話したり・・。
その中の一人が「ryu」だったのだけど・・。


チャットの中のあるオンナノコに告白されryuとその子はネット恋愛がはじまった。

ある日 ryuから電話がかかってきた。
「これから千葉にいくんだが○○って場所わかるか?」
「うん。うちの会社の沿線だねえ・・」

新幹線の中から メールで
「彼女が入院して俺に会いたいっていうから見舞いに行くんだ」
「ええ・・・病気だと聞いていたけど 大変だね・・・」


その時私は生保レディ1年目。
あと一件で給料がぐぐっと上がるから25歳の若い子に声かけてみなよ。と上司からプレシャーをかけられた・・・25歳かぁ・・・(; ̄ー ̄)...ン?・・奴は25歳じゃないか!!!
とりあえず千葉にくるっていうのだから、聞いてみるだけ聞いてみるか・・。

チャットでも電話でも仕事の話をしていたし、彼のおねえちゃんも生保の仕事をしていたことがあって大変だった事を聞いていたせいだろうか・・

「保険かあ・・ひとつ入ってもいいぞ」
彼女も入院したし ちょっと保険に興味がでていたのかもしれない。
二つ返事で契約してくれるという。*:.。☆..。.(´∀`人) これで給料アップ決定♪


「お礼に彼女の病院まで車で送ってあげるね♪」


この上司の「25歳」という年齢制限がなければ 私とダンナは出会うことはなかっただろう。


彼が東京駅に着いたのが6時過ぎ。
お見舞いは明日行くから先に契約してくれるという。

じゃあ ご飯を食べながらご契約ということで・・・会社の近くまで電車に乗ってやってきた。

○○駅ホームの進行方向のあたりで待ってるね♪



金髪に黒いファーのコート・・夜なのに黒いサングラス・・・・
プロレスラーのような・・あの人か??
「駅ついたぞ。どこだ?」
「今そっちに歩いてるよ・・黒いコート着てますぅ・・・・」

私を見つけ 携帯を閉じる 

「(;・∀・)どうも・・・来てくれてありがとう・・・」← ビビリマクリ 
「 ゚゚゚゚゚-ylll▼。▼lllおう」


あの場面・・今でもくっきり思い出します。・・・・((´д`●))三((●´д`))オドオド


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続きモノになってきましたぁ・・
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ダンナとの出会い☆チャットルーム

ダンナと知り合ったのは あるチャットルーム☆
現在はなくなってしまったのだけど・・・

当時は大賑わいで毎晩毎晩常連さん達が集まってはああだこうだと話をしていた。

関東に住む常連さん15名ほどのオフ会に一度だけ参加したこともある。
場所は新宿。
常連さんたちはもう何度かリアルであったことがあるらしく馴染んでいたけれど、私はチャットの中での彼らと実際会った彼らとのギャップで戸惑い無口になってしまった・・。


そのオフ会は夏。
秋くらいに 「ryu」という人がチャットに現れた。
それが今のダンナ。
私がそのチャットルームに遊びにいくようになった以前からの常連だったらしい。
少しの間二人で会話をした。
俺のHPがあるから見てといわれた。

黒ベースのHP。「BlackSpace」
目つきのキツイ彼の写真が何枚か載せてあった。
HPの作り方もHPの意義も掲示板の書き方も何もわからず・・
「ふぅ~~ん・・」


「これが将来 生活を共にする二人の出会いだと誰が予想したであろうか・・」
今思えば・・こんなナレーションが聞こえてくるのだけど・・。

父親と姉と三人暮し、
朝早くからお弁当を作って仕事に出かけるという25歳の青年に
「偉いねえ」と褒めた事を覚えている。

生意気な青年で
「俺様」口調、上から目線、私の嫌いなタイプだった。
ただ、親切というか優しいというか・・
チャット初心者やなにかパソコンのことでわからない事など丁寧に説明しているところを見かけると
「ほぅ 結構いい奴だな」と思ったり。わたしもよく教えてもらった。

新宿でのオフ会で幹事をした人は一度彼に会った事があるらしかった。
すごい筋肉隆々なんだと私に教えてくれた。
当時の私はまったく ムキムキな人に興味なし。


その二人がこうやって夫婦になって・・・
恋愛というのは不思議なものです・・。


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