色々アルサ♪ソレが人生

Candy*DIARY(バツ2編  

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放浪日記 5

放浪日記を書きながら、 なんだこりゃ・・。

ステップファミリー夫婦の事がまったく書いてないやんけ。
つうか その年下の旦那はどこに存在するんや?

ということで 今回で終了。



平静を保っていた彼女ですが 元旦那に私の批判をしソレをまた私に告げる元旦那
だけど気にしなくていいよという 相変わらずの能天気な人

それを傍らで見ている末っ子くんは彼女のイメージダウン


私の放浪の中で 傷つけなくていい人を巻き込んでしまった事をいまさら反省しています。
なので自宅に戻りました。


そうです いつまでもさまよっていたってしょうがない。


だって ステファ・年下旦那のblogなんですからねえ・・。



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放浪日記 4

赤裸々すぎる節操がないとのご指摘がありました。
.....φ(-ω-。`)
気分を悪くされた方 申し訳ありません。

が続けます・・。

何故 彼女からそのような電話があったのか・・。
あとからわかりました。



末っ子が父親に対して「おかあも一緒に泊まったらだめ?」とメールをしたのだそうです。

それに対し、父親が彼女に尋ねると「それは無理」
なので電話で「おばさんは無理だなあ」との答えだったらしい。

しかし、父親は「末っ子の気持ちを考えて 
「二人まとめて一週間だけ(受験日まで)面倒をみてほしい」と頼んだのだそうです。

大好きな彼からの頼みなので・・・と承諾し、彼女は平静を装い振舞っていたんですね・・。


私はただただ感謝と、別れた人がとっても寛大な人とめぐり合った事に安堵感を感じ二人のやり取り眺めるというのんきな馬鹿女だったわけです。


まさかの夕飯、食卓を囲み大きな声の元気な彼女の会話・私への質問など当たり障りなく相槌を打つ程度に抑え・・。

海外留学・お店の経営者・・
すごいなあ・・あこがれちゃうなあと彼女の事を友達とまではいかなくても、
人生の先輩・女同士と思っていたんです。







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放浪日記 3

彼女からの申し出を低調にお断りし 母の元へと覚悟を決めた私。

すると次男から電話があり 掃除を手伝ってと彼女からの伝言らしい。
しかも 電話をかわり

「娘さんの部屋を掃除していますが手伝ってください!
 二回は掃除をしていなかったので 寝るためには掃除しないといけないので」


私に気を使わずに来る為の話法なのか・・
え・・・といいつつも 昔懐かしい家に私は到着。


一度末っ子の野球の試合観戦に元旦那が彼女を連れて来ていたので遠目では見たことがあった。
彼女も 私の事を遠くからは見ていただろう。
初めての対面・・。

まぁ年相応(私より一つ年上)の彼女と一通りの挨拶を済ませ掃除を手伝う。


私が出て行ったままの家具の配置・・何もかもそのままだった・・。

私なら・・きっとこの家の全ての物を捨てなければやっていけないなあ・・
この人 きっと元旦那のことが本当に好きだから 思い出に手を触れてはいけないと思ってるのかな・・・


作ったばかりの合鍵を二つ 私に手渡す彼女。
台所の食材を使っていいと あちこち場所を教える彼女。
新しい布団カバーやら毛布やらを押入れから取り出し使ってくださいという彼女。


しばらくして娘の使っていた部屋にひとり 不思議な気持ちでたたずんでいた・・。


この家を出ていったのに またこの家にいる・・
ここで子供たちと添い寝をした部屋・・
つい8年前まで ここにいたんだなあ・・
いろんなことが あったなあ・・・・・・・


まだまだ 私は彼女は 観音様のような人だわと (彼女にも直接いいましたが)
感謝感謝でございました・・。


しかし まさかの夕飯まで一緒に頂く事になり さすがに緊張感が走る・・。


つづく・・。



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もうステップファミリーどころの話でありませんし
年下の旦那とのやりとりもまったくありませんが・・
一応ランキング参加しています オイオイ(´・ω・`)ノ



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放浪日記 2

娘の家にお世話になってかれこれ10日・・。

この間に あるお宅へ2日間部屋を貸しても貰う事になりました。

これが「仰天の世界」なのです・・・。




そのお宅は昔からの知り合いのお家です。

私の中ではそういう程度の方です。




そのお家で洗濯・料理・掃除をしていました。

とても懐かしく若い頃の自分を思い出させるお家です。

そのお家の主は 末っ子の父親です。




過去の日記を読んで下さっている方はご存知かと思いますが、我が家の子供たちと父親の関係は今も普通に行われています。
それが離婚するときに一番悩んだ子供の事についての解決策です。
「離婚は夫婦の終わりだけど、子供たちにとっての父親・母親との関係は崩せないし傷つけたくない。だからいつでも逢える距離でお互い何も拒まずにいましょう」


娘宅から学校へ通うには1時間かかる。
末っ子の疲れを最低限に抑え勉強できる環境のお家。
そこで選んだのは 父親の住む家でした。

父親には去年春に彼女ができました。
お子さんの居ない未婚のキャリアウーマン。

一緒に暮らしてはいませんが、休みのたびに通い、父親の身の回りのことをすべてする彼女と父親が幸せそうにしているのを子供たちも微笑ましくみつめていました。
その家には次男が暮らしています。末っ子は週末になると(平日でも)麻雀をしにでかけたり、一緒にプロ野球観戦にでかけたりしていました。


私は末っ子の電話から父親に、事情があって末っ子を受験が終わるまでの間預かってくれないかと頼みました。もちろん父親は即承諾。


「おかあは何処に泊まるの・・・・・・?」

心配する末っ子が尋ねるので、母親のところに行く事を告げました。




最初から実家に戻れば 娘カップルにも迷惑がかからないのになんで?
末っ子くんと一緒にいられるのは 実家にいれば済むことじゃない・・?
と普通はそう思うところですが、いまだ何があっても実家に身を寄せるという事に二の足を踏む私。
最初の離婚の時もそうでした。母親に心配をかけたくない・・・・のかなんなのか・・。



末っ子の荷物をまとめていると末っ子の電話がなり 父親が私に用があるといい電話をかわる。


「おばさん(私のこと)は無理だな・・」

「え?私が荷物を持っていくのが駄目?なら玄関の脇においておくよ・・。」

その日は二人ともお休みで彼女と二人で外食中だったらしい・・
私が家に近寄る事を彼女が嫌がっているのか・・そりゃそうか・・。
(バツイチの旦那さまを持つ奥さんが聞いたら あたりまえでしょと怒られえそうですが)


じゃあ 留守中に私を見かけないうちに荷物を置きに、それならいいという。


しかし その後 彼女から
「どうぞ二階の部屋を使ってください。一度お顔を合わせなければいけませんし」
と電話があった・・・・。気持ちだけは頂きます。末っ子の事はよろしくとお願いし電話を切った・・。



つづく・・・。

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放浪日記

旦那とのトラブルの内容がぼけてくるほど
さまよいの旅は一週間が一ヶ月くらいに感じます。


周りの人達に迷惑をかけた事も
末っ子くんの人生で一番大切な時期になにやってんだろ私
それでも逃げ惑う(?)私の傍にいてくれる末っ子くん

彼が我が家に現れた当時8歳だった子が15歳・・・
長い間 たくさん我慢もしただろうし気もつかっただろう

もうこれからは二人でのんびり気兼ねなく、水入らずで暮らそうね・・

末っ子の居やすい場所 気兼ねなく勉強できる環境を求めつつも
さまよっている間の仮住まいは、親子して気を使いっぱなし・・・。


疲れたぁ・・・・

少しずつ振り返ります・・・最終的に仰天の世界へ・・・。


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